みちのカード~つなげてあそぼう~ が良かったよ

こんばんは。まったりこです。
何ともうすぐ3月も終わります。何と1年の4分の1がもうすぐ終わるんです。
早くないですか?早すぎませんか?もうちょっとついていけなくなってきましたが??
まぁそんなことを言っても過ぎた日々は戻ってこないのでね。
気持ちを切り替えて本題にいってみましょう。

さて今日は遊んでみて面白かったパーティーゲームを紹介します。
その名も「みちのカード~つなげてあそぼう~」です。
こちらはカードを繋げて遊ぶゲームなんですが、何とイラストが絵本作家で有名なあの五味太郎さんです。
シュールなイラストとポップなカラーがとっても可愛いです。
絵本で触れたことがある子も多いと思うので、親しみやすいところも良い。
我が家はこれの存在をまるで知らなかったんですが、
たまたまプレゼントでいただく機会があって知り、やってみたらキッズが大ハマり。
ちょっと元気がない時でも、「みちのカードしようか」と言うと大はしゃぎするくらいです。
3歳娘ちゃんでも問題なく楽しめる簡単なルールも魅力。
ではちょっと詳しく解説していきます。

基本的なルール
みちのカードは、その名の通り「道」やそれに関するカードを使って遊ぶゲームです。
プレイ人数は3~5人。
まず最初にプレイヤーに各6枚ずつ手札を配ります。
残った札を山札として置き、一番上のカードを一つめくって中央に置きます。
このカードを始点として、プレイヤーが順番に手札から繋げられるカードを出していきます。
道のカードは紫と黄色と緑の3色があって、それぞれ同じ色でないと繋げられません。
信号のカードは各色の道と繋げられますが、信号には信号のカードしか繋げられません。
橋のカードと橋の入り口(出口)のカードがある時にしか出せません。
入り口のカードと出口のカードは同じで、道に繋げる時は入り口に、橋に繋げる時は出口になります。
障害物のカードもあって、大きな岩・湖・こわい犬の3種類。
これらが置かれた場合は対応する人のカードを上に置かないと先に繋げることができません。
上記のカードを駆使して、一番早くに手札をなくした人が勝ちになります。

3歳でも大人に勝てる
同じ色や信号などの記号同士を繋げるなど、見た目だけで直感的に遊べるので、
3歳さんくらいであれば一人で問題なくプレイできます。
(実際にこのゲームの対象年齢も3歳~となっています。)
そして戦略を立てることもできますが、運の要素も非常に強いのがこのゲーム。
手加減なくプレイしても大人相手に3歳の娘ちゃんが勝てることもあります。
橋のカード・障害物関係のカードがキモになるかと思いきや、
意外と道のカードだけしか持っていなくて、誰かが橋や信号を出した時に出せず、
どんどん手札が増えていくようなこともあって面白いです。
子どもの顔色を窺いながら、勝敗の操作をするストレスなく遊べるので、
相手が3歳でも大人も普通に対等に遊べるのもポイント高い。
忖度しなくていいっていうの子どもと遊ぶ上でかなり重要じゃないですか…?!私だけ?!
子ども2人が揃って楽しんでくれるもの…となると必然的にゲームになることが多くて、
色んなパーティーゲームを取り入れてきましたが、大体忖度が必要になってしまって、
大人が辟易してきてしまうことも普段は多いのでこれはとっても有難いです。
考えることがない訳じゃないから、無益に時間が過ぎていく感じもしなくて良い。笑
なかなか勝敗がつかない時はどんな風に道を伸ばしていくか考えるのも楽しいし、
わざとくねくねさせたり面白おかしく道を作ったりしてゲラゲラ笑ったり。
ゲームの本質とは違うとは思いますが、出来上がった道を見て楽しめるのも良いところ。
終わった後に、このカードが勝敗を分けたよね!なんて試合を分析してみたり、
ただカードを置く以外にも色々と楽しめるポイントを作れるのも良いかなと思います。
このゲームは1枚1枚が厚手で、小さい子でも扱いやすいのも推しポイントで、
本人たちが手札を置く時に困らないのはもちろん、配ったりするのも簡単です。
我が家ではこのゲームをする時は負けた人が次のゲームの時に札を配れることにしたんですが、
そうすると負けた悔しさよりも配れる嬉しさが勝つようで、負けても泣かれなくなりました。
ある意味報酬型みたいなものなので、必ずしもいい方法ではないかもしれませんが、
少なくともストレスフリーなプレイという点では一役買ってくれています。
もう少し子どもたちが大きくなってきたら更に戦略的な部分で楽しめるかな?
これから先へも期待が残るところもとっても良いですね。

今は週に1回以上は必ずプレイするくらいの頻度でやっていますが、
飽きもこず毎回盛り上がって楽しめています。
私もストレスフリーでやれるし、準備や片付けも子どもだけでできるので、
「じゃあ片付けといてね、ママご飯作るね~」でちゃちゃっと次のことに移れたり、
いくつかあるパーティーゲームの中でも登場頻度がすっごく高いです。
本当に素晴らしいものを頂いたなと思います。
ネットでは売り切れてたりするようですが、見つけたらぜひ一度手に取ってみてほしいです。
特に未就学児さんたちのパーティーゲーム始めにとってもオススメの一品です。